ハートスイッチ倉敷校教師・受講者の声

【倉敷校】ハートスイッチ倉敷校 開校しました

25年3月1日、ハートスイッチ倉敷校 開校しました。

「就労移行支援事業」とは、障害者自立支援法において障害福祉サービスとして創設された事業制度です。一般企業への就労を目指す障害者手帳をお持ちの方々に最長2年間通所していただき、就労に必要なコミュニケーションスキルやPC知識や技能修得、職場実習。そして就職してからの6か月間は職場との調整・サポートもさせて頂きます。
企業が障害者雇用を考えた時、求職者側と企業側とのニーズはマッチしない部分が多くある場合があります。企業はコンプライアンスやCSR(社会的責任)の観点で障害者雇用を進めていますが、職場環境や業種特性など多くの制約が存在し就職しても定着が難しい現状もあります。
就労移行支援事業『ハートスイッチ倉敷校』は、就労希望の方々の目標や夢を共有しながら、通学して頂く方達ひとりひとりの得意分野や適性を、作業療法士がアセスメントし企業の仕事や成果に置き換えられるような支援メニューを開発していきたいと考えています。
既に実習の受入先として、既に多くの企業様にご協力いただけることになっています。多種多様な職種の企業様と連携を取りながら就労移行支援として運営していきたいと思っております。

2月25日からの内覧会で、当事者、ご家族や支援者も多く見学に来られ、通学を決められた方もおられます。我々スタッフ一同、その方にあったスピードで応援して参ります。