ハートスイッチ倉敷校教師・受講者の声

【お知らせ】弊社の取り組みのご紹介 コンセプトは学生×当事者×療法士!!

iPadプロジェクト2012報告書

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=X1gi26-8ZzA[/youtube]

今日は、弊社の取り組みのご紹介です。
ハートスイッチでは、障がいをお持ちの方の社会参加を応援する取り組みが『ハートスイッチ倉敷校』開校前からありました。具体的には、株式会社創心會(介護事業所)のサービスを利用されているご利用者の知識や経験を活かしての講師活動の支援や“意味ある作業”として商品開発におけるモニター活動を行っています。

モニター活動とは、倉敷芸術科学大学デザイン学科プロダクトデザインコースの3年生と株式会社ハートスイッチの産学連携プロジェクトの中での活動です。
介護・医療分野の現場でも急速に普及が進んでいるiPad 、そのケースは世界的に見ても健常者向けの商品しか無いのが現状であるところから、片麻痺等の障がいを持っている方をはじめ、片腕で赤ちゃんを抱く母親や、片手で吊革につかまる人たちにとっても利便性のあるユニバーサルデザイン仕様のiPad 用ケースの商品開発を目指し、株式会社創心會(介護事業所)の協力の元、障がい者の方によるユーザー評価や、日常動作分析を行う作業療法士の専門家評価を取り入れながら、学生の自由な発想でのデザインを試みました。-
その半年間の様子を、日本語ナレーション、英語字幕入りで youtube(動画サイト)へアップしましたので、ご覧下さい。ナレーションの声は、モニターの方、そして音楽はモニターさんのご家族が作曲して下さいました!!
現在、作品一点を商品化に向けて稼働中、乞うご期待を!!