ハートスイッチ倉敷校教師・受講者の声

企業見学に行ってきました。

今日は倉敷校の生徒さん4名とスタッフとで企業見学に行って来ました。

物流企業の事務作業の見学です。

 

とても丁寧な説明をしていただきながら、事務所で働く方々の様子を見させて頂く事が出来ました。

伝票を見ながらのデータ入力や商品登録、電話対応の様子も見させていただきました。

なかなか見る機会がない職種の見学をしてみて、

『事務職って思ってたより難しそう…』と感じた方もいたようです。

今後は企業様へのお礼状作成、今回見学できなかった生徒さんに向けて

発表用のパワーポイント作りに取り組んでいく予定です!

 

今回見学させていただいた支店には、スタッフの姉が居りました。

気まずいね。でもありがとう。おねいちゃん。

 

そしてお忙しい中、見学させてくださった皆様、

本当にありがとうございました!!

                  ■ ハートスイッチ倉敷校 生活支援員 ■

岡山校 2周年記念祭

9月22日(木)ハートスイッチ岡山校では、2周年を迎えることが出来ました。

卒業生9名に来て頂き盛大に取り行うことができ、たこ焼きとケーキを作り
たこ焼きは通常のたこ焼きに加え、たこの代わりにチーズやウインナーの3種類を作りました。
ケーキは桃とバナナの入ったものを作りとても人気をえました。
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その後、スライドショーをおこない卒業生も懐かしい場面や思い出が写し出され感動しました。
管理者への感謝と産休に入るスタッフへの手紙の贈呈を行いました。
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これから先、3年、5年、10年とハートスイッチが発展して
卒業生と自分達がこの先も夢に向かって頑張って行きたいです。

ハートスイッチ岡山校 広報部

お礼状の作成

仕事を行う上で、ビジネスマナーというものは欠かすことができないものです。

しかし、ビジネスマナーというものは言葉では一言ですまされますが、
挨拶やお辞儀といったものから、お茶の出し方や食事の席でのマナー・・・
といったように多くのことが含まれています。

そういった幅広いものを一度に覚えるのはかなり難しいので、必要になった場面にであった時に少しずつお伝えしています。
今回は、外部の企業さんに見学に行かせて頂いたので、皆さんにお礼状を書いてもらいました。
社会人経験のある方でも、今までにきちんとお礼状を書いたことがないという方が多かったので
非常に学びのある機会になったのではないでしょうか。

文章作成風景

冒頭語から結びの言葉まで、教えてもらうだけでなく自分で調べてもらいながら取り組んでもらいました。
実際に書き出す時には、相手方がいることなので非常に緊張感をもって書かれている様子が伝わってきました。
便箋一枚を書くというのは簡単なことのように思えますが、相手のことを思って書くと書き上げるころには
皆さん一様にへとへとになるくらい集中して書かれたようでした。

ビジネスマナーを学んでいただく機会になったとともに、人のことを考えながら取り組んでもらうという
良いきっかけにもなったと考えています。

                              ■ ハートスイッチ倉敷校 就労支援員 ■

岡山校2周年記念祭だよ 全員集合~‼‼‼‼‼

2周年記念祭だよ

全員集合~‼‼‼‼‼

 

922日(木)

ハートスイッチ岡山校にて

2周年記念祭を開催しました‼

卒業生の方が9名も集まってくださいました‼

 

当日は営業部がリーダーシップをとり

イベントを盛り上げてくれました☆

パーティー内容は

・たこ焼き作り

・ケーキ作り

・サプライズムービー

たこ焼きは、タコ・ウインナー・チーズの3種類

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ケーキは桃生クリームケーキ

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サプライズ動画は広報部で作成したもの
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みんなでワイワイ作った

たこ焼き・ケーキは格別においしかったです!(^^)!

広報部サプライズムービーも大成功‼

ウルウルきちゃいました(-_-)

 

来年も再来年もその先もずっとずっと

9月にみんなで集まることができますように☆

これからもハートスイッチ岡山校を

よろしくお願い致します!!
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ディベートを行いました

昨日のことになりますが、
ハートスイッチ倉敷校にて、ディベートを行いました。

今回は自分の意見ではなく、スタッフが指定した役割に合わせた意見で主張をして頂きました。
それぞれのテーマで賛成派、反対派、そして判定員の3グループに別れました。

グループディスカッション
一般的にディベートを行う意義としては、筋道を立てて考えられるようになる、論理的な説明ができるようになる、物事を多角的にとらえることができるといったものがあります。
当事業所での今回の目的としては、相手ことを考えた言い方をするというものがありました。
ディベートの最後は第三者に判定してもらうということで、
相手を論破するというよりも説得するという方向で取り組むことができたように思います。
また、普段は寡黙な方の発言を促すことや、自分のことや意見を否定されるのを極端に嫌って過剰反応してしまう方も相手に配慮した態度で意見を交わすことができていました。
ただ、「発言しましょう」「言い方を変えましょう」と言葉で伝えるだけでなく、同じ空間でも場面が変わればできることが変わるということが発見できました。
訓練で色々な方法を身につけてもらうことも大事ですが、皆さんの新しい反応、今まで見ることができなかった反応が見れる機会を用意することも大事だと感じた瞬間でした。

                              ■ ハートスイッチ倉敷校 就労支援員 ■