ハートスイッチ倉敷校教師・受講者の声

【倉敷校】手作りコロッケとフリータイムdeカ・ラ・オ・ケ!

こんにちは!ハートスイッチ倉敷校の生徒です。最近見る映画が多く、休日が楽しみです。今回の記事は午前ハートスイッチ倉敷校のみんなで作ったまごころてづくりコロッケと午後のフリータイムのカラオケの2部構成です。カラオケは写真がありませんが、その点はご了承ください。

コロッケづくり
まずはハートスイッチ倉敷校自慢の農園で収穫したジャガイモと人参の皮むきを行いました。     中身を削らないように注意したのですが、かなり中身を削ってしまいましたorz・・・
そのあとはじゃがいもを温めてつぶしやすくし、マッシャーでつぶしました。この工程がかなり大事でコロッケの食感を決めます。マッシャーは前回のスイートポテト作りでかなりダメージを負っていたのかあまりすりつぶせず、ゴロゴロとした食感になりました。この食感が利用者さんとスタッフさんに受け入れられたかどうかは読んでいただけると分かります。

倉敷校で下準備を終えた後は、倉敷西公民館の調理室をお借りしてコロッケ作りをしました。

コロッケのタネにまず卵黄をつけてからパン粉をまんべんなくつけます。                     パン粉が小麦粉の役割をしているそうです。卵黄はつけすぎ注意です。私は、料理初心者で加減を知らなかったので終盤卵黄が足りなくなりました。

パン粉をまんべんなくつけた後は油で揚げます。私はどんな器具で揚げるんだろうと思っていましたが、どうやらフライパンで揚げていくそうです。フライパンは自宅にもあるので今度自宅で作る時はフライパンを使って揚げようと思います。(料理するのがいつになるのかわかりませんが)

フライパンで揚げる時間は短く、すぐに揚げ終わりました。ただ、途中油はねが1回あり少し身構えました。これは自宅で作るときもありそうです。要注意ですね。幸いやけどはしませんでした。もしやけどしてたらこの後のカラオケに参加できたかどうか・・・

コロッケ完成!試食会
※完成したコロッケの画像がなぜかありません・・・ご了承下さい。

 

コロッケの食感ですが、好評でした!あのゴロゴロ感が決め手でした♪私もゴロゴロコロッケは最近食べていないので新鮮に感じましたね。コロッケはクリーミー風(バーニャカウダのソースの素が余っていたのでそれを使用)とカレー風味の両方作り、どちらの味も上記の通り、好評でした!私も利用者のみなさんとスタッフさん全員からおいしいと言われて一安心しました。写真担当のスタッフさんがあまりのおいしさに写真を撮るのを忘れていたのが画像がないことへの答えだと思います(笑)

カ・ラ・オ・ケ・!
ここからはカラオケの模様をお届けします。画像がないので皆さんに雰囲気が伝わらないので残念ですが、画像がないのは、写真担当のスタッフさんのテンションが上がって写真がないからです。

私はコロッケづくりも担当だったので、カラオケには5分ほど遅れて行きました。私が着いた時にはすでに始まっていました。(1曲目の始まりでした)

1曲目はスタッフさんが好きなアニメの主題歌でした。そこでは激しいテンションで熱唱するスタッフさんの姿が!いつものサラリーマン的な雰囲気からは想像できない部屋を震わせるような声量で大熱唱しておりこちらも合流したばっかりだったのですごく驚きました。普段と違った利用者さんとスタッフさんの様子が見られるのもカラオケの魅力です。写真がなく、みなさんにこの様子が完全に伝わらないのが非常に残念です。

今回のカラオケではアニメの曲が多かったです。曲も昭和のアニメから最近のアニメまで多種多様でした。カラオケは、利用者さん、スタッフさんの趣味も知ることができます。これが休み時間の会話などで、話のレパートリーを増やすのに一役買ってくれます。

私も1曲歌いましたが・・・結果はお察しください

最後に今回のコロッケづくり・カラオケで得たことを書きます。

コロッケは今回は小麦粉ではなくパン粉で作ったのですが、とてもおいしくできました。油さえうまく扱えるようになれば、家でも作れそうです。家でも近いうちに挑戦してみます。
カラオケは、今回のカラオケは1人の利用者さんが計画したのですが、見事に成功しました。今まではスタッフさんが企画を全部していたのですが次は私も企画してみようと思いました。
両方に共通していることは、<チャレンジすること>です。みなさんも様々なことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ハートスイッチ倉敷校 生徒